アナログゲーム療育DVD〜楽しくコミュニケーション能力を身につける〜

「アナログゲーム療育」聞いたことありますか?
松本太一さんが、
発達障害のある人に対して、カードゲームやボードゲームを用いて
コミュニケーション能力を伸ばす「アナログゲーム療育」を開発。
療育機関や就労支援機関などで実践するほか、各地で講演会や研修会を開催している。
すごろくやさんで、定期的に、
アナログゲーム療育講座として開催されています。

その講座でお話しされている内容が、
まとめられたDVDです。

★A. 幼児期編★
(1)アナログゲーム療育理論とステージ1のゲーム実践
□イントロダクション
□アナログゲーム療育の目的
□認知能力へのアプローチ
□ステージ1 1歳半〜3歳 〜シンボル機能の形成〜
・指導目標  ・「初めてのゲーム・フィッシング」
・シンボル機能の形成事例  ・「テディ・メモリー」
・「スティッキー」  ・指導のポイント

(2)ステージ2のゲーム実践
□ステージ2 3〜7歳 〜言葉やかずの世界を拡げる〜
・指導目標  ・「楽しい色並べ」
・「虹色のヘビ/レインボースネーク」  ・数概念の指導事例
・「雲の上のユニコーン」  ・「レシピ」
・「かたろーぐ」  ・かたろーぐを用いた指導事例
・指導のポイント

★B. 学童期編★
(1)ステージ3のゲーム実践��
□ステージ3 7〜12歳 〜客観的思考の形成〜
・ステージ3の認知能力  ・「ファイアドラゴン」
・シンボル操作と脱中心化  ・客観的思考を教えるために
・「チキブーン」  ・「すすめ!!海賊さん」
・「インカの黄金」  ・「ストーンエイジ・ジュニア」

(2)ステージ3のゲーム実践��
□ステージ3 7〜12歳 〜他者視点の獲得〜
・他者視点獲得のために  ・「わたしはだぁれ?」
・「ヒットマンガ」  ・コミュニケーションの自信につなげる
・学童期の指導のポイント
□心理面へのアプローチ
・集団参加に不安を抱える子が見せる行動  ・ゲームに参加しない子
・「キャプテン・リノ」  ・問題行動への対応
・「ナンジャモンジャ」  ・「ベストフレンドS」
□ステージ4 12歳以降 〜臨機応変な対応〜
・「街コロ」  ・「カタン」
□ゲーム遊びと指導の仕方
幼児期編
学童期編
販売価格
11,000円(本体10,000円、税1,000円)
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